いつかの海女の写真集と



  

        

  いつだろう、、




 漁師であった彼女のお父様は海で

亡くなった



 漁師であった私の祖父は海で

片足を失くした




大きなお魚が釣れたら


外の大きなまな板でお刺身にする



磯場でブルマのみを身につけて


貝や海藻をとり仕分けをする



冷たく


熱い



海の仕事




重なる生いたちは 何かを通わせた




歯の根も合わないほどの冷たさも


積み重ねたことが一瞬で消えることも

知っている



けれど



歯の根が合うほどの悦びも


想いや愛は何より変わらなく強いことも

知っている




そして


いま 私達は生きている






あたたかい





どこが

だれが

なにが



ではなく



どこで

だれと

なにを



それはいつも本気で


教わった身体に染み込んでいる流れを


大きくみて

感じとる


これからだって、変わっていく



つながって



つづいて







女性の美


男性の美




軸は時空を超えて



形を超えたからこそ



見える景色









私達は

希望で信頼で

いつもこの瞬間にいて

笑っていられる





ありがとう












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宝物のような すてきな写真を ありがとう あの日から 今日まで 地を海を丸ごと抱いてきた 島根のワカメを 頬張っています その度に 自分の中の 地が 海が 呼応してる 大丈夫? 大丈夫だ だから 信頼をしています

父と2人で話すときは いつも 答えを互いが聞くとき あぁやっと と 目をつぶって 深く悦んで その感覚は 見えない大切なサポートたちも 拍手している 母にも分からない 涙も 笑顔も あること 父とだからこそ 導きあえた歩み だから 母は優しいんだ あいのなかで 丸ごと抱いてきた時は で合う度に 呼応する 宝物 🌈

近くにいても どんなに近づいたように見えても 深いところでは 分かり合えない悲しみや あきらめとか はじき合う さみしさも それでも 歩みよって協調していくことは もう沢山学んだし 沢山味わえたから そのカリキュラムは もう とっくに おさめた だからこそ ご褒美は 表面的なことはちがうかもしれない けれど 一番大事にしてるものだったり 生きるなかで尊んでいる 自分の軸と同じ 同じ祈りや 感受性を