いつかの記憶

tumuguを形にする前にみた夢の、もっと前。


10年前。

実際の情報は、夢ではなくて、

魂が抜けて光の先にいった



東京も

ホテルも

フランスも

おばあさんも

柱も

画家も

階段も


おばあさんの口から説明された


何に繋がっているのかなんて考えずに

誰にも言わずに、歩んできた


今だから、記すけれど


すやすや眠る息子の刻印は確かで


そのとき、覚悟をした


だっていつかの贈り物だから


魂のつながりを見縊らないことを



蚊帳の外にいたら見えないこと


蚊帳の中では、目が醒めること





さ、2学期!









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宝物のような すてきな写真を ありがとう あの日から 今日まで 地を海を丸ごと抱いてきた 島根のワカメを 頬張っています その度に 自分の中の 地が 海が 呼応してる 大丈夫? 大丈夫だ だから 信頼をしています

父と2人で話すときは いつも 答えを互いが聞くとき あぁやっと と 目をつぶって 深く悦んで その感覚は 見えない大切なサポートたちも 拍手している 母にも分からない 涙も 笑顔も あること 父とだからこそ 導きあえた歩み だから 母は優しいんだ あいのなかで 丸ごと抱いてきた時は で合う度に 呼応する 宝物 🌈

近くにいても どんなに近づいたように見えても 深いところでは 分かり合えない悲しみや あきらめとか はじき合う さみしさも それでも 歩みよって協調していくことは もう沢山学んだし 沢山味わえたから そのカリキュラムは もう とっくに おさめた だからこそ ご褒美は 表面的なことはちがうかもしれない けれど 一番大事にしてるものだったり 生きるなかで尊んでいる 自分の軸と同じ 同じ祈りや 感受性を