top of page

離れたから深く見えた




湖で蟹をとっていたお爺さんは

片脚がなかった


蟹は 家族を表す



梅の黒焼きをくださる患者さんから頂いた

竹精は

宇部の実家近くに住んでいたお爺さんのつくる竹炭だった



13歳のとき、大好きで大嫌いな

おじいちゃんが天国へいった


わたしは13歳のころに顎をひっこめた

(整形ではないです 笑)

記録は顎関節のレントゲンにちゃんと記してあった



そこから約束した気がする宇宙との約束

宇部との約束、お役目



湖は、あなたを思い出す と 

記憶と直感のとおり


今も受け継がれ、訪ねる人に、そうだと思う



たくさんの流れに 感謝をしています


果たしつつあるみたいです 


よくやったって


この場を、卒業してもいいよって



宇部に産まれて






閲覧数:44回0件のコメント

最新記事

すべて表示

小さなドングリの実を 小さな手のひらに 置いた 椎の実はお休みしているけれど 上に伸びて 葉をゆらしている さらに 清々しくて キラキラしていて みんな 本当に 美しい ただ 在るだけで いいなぁ フカフカな 足の下に 美しい脈は 鼓動する 湧きでる 清らかな 生命の水 この躰をもって 飾らないで そのままでさえ 在れば わたしから あなたから 湧きでる誰かは 語りかけ 教えてくれる 毎日を 息を

眠っているトキ 創られる トキを共有してくださっているのは 現実の目に見えるもの見えないものだけではない いつも 夢のなかで その世界は 明らかに在り 理解されていて 放っておかない 安心で 助けられている 眠りは 消化を 助けてくれている 尊い夜の間 共に居てくれる存在は 美しいでは追いつかない チカラの香り 本当にやさしいミカタです 必要以上に明るさを求めない 今朝も目にうつるものすべてが 光

bottom of page