風にふかれて

父は、あまり家にはいなかったけれど


ときどき頭を撫でてくれた


不思議と感情とのタイミングは合っていて


言葉のやりとりは少なかった


でも、言葉を求めたから、大人になってからは


たくさん話をするようになった



ずっと同じ場所にいたら


見えないことなんて、勿論。


同じ場所から違う場所に移ると、

客観視できるので、外側も内側も、様々なものが見えるし感じる。


だからといって


外を変えようとしなくていいし


感じたままいていい


刹那的なことではなく


表面的な繋がりが一切なくなろうとも、

すべてと繋がって動いている壮大さを、深く理解していれば

エネルギーを過剰に消費しなくても、様変わりする


これから、もっと。



安らげる深い場所は自分の中にあり


誰にも分からないから


楽しいと感じる深い場所だって同じく自分しか分からない


感情は人にはみえない


それでいい



セッション♫前に、高尾山にて 深呼吸


2020ねん、高尾山からはじまったなー





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宝物のような すてきな写真を ありがとう あの日から 今日まで 地を海を丸ごと抱いてきた 島根のワカメを 頬張っています その度に 自分の中の 地が 海が 呼応してる 大丈夫? 大丈夫だ だから 信頼をしています

父と2人で話すときは いつも 答えを互いが聞くとき あぁやっと と 目をつぶって 深く悦んで その感覚は 見えない大切なサポートたちも 拍手している 母にも分からない 涙も 笑顔も あること 父とだからこそ 導きあえた歩み だから 母は優しいんだ あいのなかで 丸ごと抱いてきた時は で合う度に 呼応する 宝物 🌈

近くにいても どんなに近づいたように見えても 深いところでは 分かり合えない悲しみや あきらめとか はじき合う さみしさも それでも 歩みよって協調していくことは もう沢山学んだし 沢山味わえたから そのカリキュラムは もう とっくに おさめた だからこそ ご褒美は 表面的なことはちがうかもしれない けれど 一番大事にしてるものだったり 生きるなかで尊んでいる 自分の軸と同じ 同じ祈りや 感受性を