旅立ちへ


大好きな凜太郎

わたしはこの人に沢山成長させて頂きました

破天荒なわたしを丸投げしても、笑顔に変えてくれたり、、共に方向を変えてくれたり、、ずっと隣にいてくれた存在

15歳にして家を出ることになりました

寮に入りたい 

面白い人と出会いたい

学校は島根県の隠岐の島にある隠岐島島前高等学校

周りは、、大小船の行き交う、海。海。海。

何にもないけれど世界につながっている

県外や外国から集まる主体性重視のこの学校

出会って足を運んで、

ここに行きたい‼︎と

ワクワクして帰ってきたことを思いだす

荒波にもまれながらも前進してこられました

やたらと清潔感が重視なので、綺麗な建物に惹かれた部分もあるようですが、、

自らの人生を、自分の意思で見て感じて自分らしく生きる力は、幼く若くても備わっているのだと思います

凜太郎の名のとうり

しなやかな強さ、凜として揺るぎない自分をどんどん太く大きく実らせてゆけるように

遠くから近くから見守って応援していきます

今までのように、これからも、みんなの子供であり、

たくさんの方々の中で育ち、出会い、社会を創っていくのですよ

わたしは15年前に産み落としただけです

年号も変わりゆくこの変革の時代

古い地球と新しい地球の狭間に

先頭立って若い人が魅せてくれる

カタチに偏見がない子供だからこそ、そこが、みんなを整えることを知っているのかもしれません

あらゆるカタチ、反対にカタチのないもの、制度、分野、の世界は、そのそれぞれの世界にいる人しか変えてゆくことはできないし、

変えてゆく意思が本気である方は

もうすでに真剣に出合い向き合い高次とつながりながら社会ともちゃんと結びついて 嘘のない真実の拡大に向かって進まれているのではないでしょうか

自分自身もあらゆるカタチとカタチのない世界の中にいます

その経験を真剣に向き合い生きてきた分野こそ

荒波にもまれながらも変わってゆけます

一人ではありません

共に、楽しみましょう 

卒業式まで、、、あと6日です


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宝物のような すてきな写真を ありがとう あの日から 今日まで 地を海を丸ごと抱いてきた 島根のワカメを 頬張っています その度に 自分の中の 地が 海が 呼応してる 大丈夫? 大丈夫だ だから 信頼をしています

父と2人で話すときは いつも 答えを互いが聞くとき あぁやっと と 目をつぶって 深く悦んで その感覚は 見えない大切なサポートたちも 拍手している 母にも分からない 涙も 笑顔も あること 父とだからこそ 導きあえた歩み だから 母は優しいんだ あいのなかで 丸ごと抱いてきた時は で合う度に 呼応する 宝物 🌈

近くにいても どんなに近づいたように見えても 深いところでは 分かり合えない悲しみや あきらめとか はじき合う さみしさも それでも 歩みよって協調していくことは もう沢山学んだし 沢山味わえたから そのカリキュラムは もう とっくに おさめた だからこそ ご褒美は 表面的なことはちがうかもしれない けれど 一番大事にしてるものだったり 生きるなかで尊んでいる 自分の軸と同じ 同じ祈りや 感受性を