テーブルの上に


テーブルの上に1枚の紙

ここで感じたことを記されていた

ドキドキした

そのままを見て 伝え合える

これは とても幸せなことだと思った

言葉で表現しにくい胸の内を文章に

彼女と私は似ているのかもしれない 

そして

包丁で切る音

油で揚げる音

できあがってくる香り

台所からする音をもっと聞きたいと思いました、、、と 

おっしゃった

これは私の理想だった

ありがとうございます

一品一品にご感想をいただいて 本当に嬉しく勉強になりました

お料理は めんどうくさいです

時間もかかります

習い事をいっぱいさせられてきたけれど

脚の速さだけは才能だった私は

ややこしいことや めんどうくさいことが嫌いだと思っていた

いや、嫌いです

でもそれは美しさや美味しいを知りたかったんだと

一つ一つの素材に手を入れ

ここ!!という瞬間があって それを知りたかった

でも料理はスピードです

何も持たずにまっすぐ走りひたすら自分との闘いでゴールテープを切る爽快感は

料理を作る感覚に似ています

呼吸だけに意識を向けて

人生も同じですね

この先の

ここ!!に向かっています


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宝物のような すてきな写真を ありがとう あの日から 今日まで 地を海を丸ごと抱いてきた 島根のワカメを 頬張っています その度に 自分の中の 地が 海が 呼応してる 大丈夫? 大丈夫だ だから 信頼をしています

父と2人で話すときは いつも 答えを互いが聞くとき あぁやっと と 目をつぶって 深く悦んで その感覚は 見えない大切なサポートたちも 拍手している 母にも分からない 涙も 笑顔も あること 父とだからこそ 導きあえた歩み だから 母は優しいんだ あいのなかで 丸ごと抱いてきた時は で合う度に 呼応する 宝物 🌈

近くにいても どんなに近づいたように見えても 深いところでは 分かり合えない悲しみや あきらめとか はじき合う さみしさも それでも 歩みよって協調していくことは もう沢山学んだし 沢山味わえたから そのカリキュラムは もう とっくに おさめた だからこそ ご褒美は 表面的なことはちがうかもしれない けれど 一番大事にしてるものだったり 生きるなかで尊んでいる 自分の軸と同じ 同じ祈りや 感受性を