合掌


時代の変わりを体感しています

色々とありますが

穏やかな海を全身で焼き付けてきたので

力もぬけて漂っています

丁寧に

ひとつひとつに

ありがとうございます

いつでも見守られていて

順調に歩んでいて

そんな大きなものを感じる今です

変わらない伝統は 手を合わすこと

変わらないことは きっと 変わっていくことなんだと

祖母が他界しました

大正 昭和 平成 令和

時代をしっかり生きぬき 息を抜きました

さすが 私の おばあちゃんです

たくさん思い出が蘇りました

豪快な祖母

繊細な祖父

ふたりとも この世にはいなくなりました

信仰心のつよく人にやさしいふたりには

手を合わすことの意味

濃い人間愛 家族愛を教わりました

                                 島前    隠岐神社

                               島後 玉若酢命神社

家族も

夫婦も

愛にはじまり

過程をしっかりと味わい

愛で終わる

形に正解はないから

互いのために

自分が あなたが 目的をもって

創造し変化し続けるだけ

心にあたたかな故郷があれば

どこでも暮らしていける

そんなことを旅をして思うようになりました

たくさんのことをしても

本当の自信は

経験や知識や資格によって得るものではなくて

大きなもの 本当の愛を思い出したときに

そこから生まれる

本当の願い 夢

それが自信となって身体に溢れてくる

その成長した姿に

生まれた言葉に

生まれた行動に

感動したとき

涙が溢れます

この大切にしてきた真ん中にあるものを信じてきたことを

抱きしめてあげました

今 自信をもって言えます

授かったこの命を この体を大切に

好き と歩んでいきます

わたしの人生を

嘘はつけません

おばあちゃん おじいちゃん ありがとう

これからもずっと見守っていてね

楽しみに


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宝物のような すてきな写真を ありがとう あの日から 今日まで 地を海を丸ごと抱いてきた 島根のワカメを 頬張っています その度に 自分の中の 地が 海が 呼応してる 大丈夫? 大丈夫だ だから 信頼をしています

父と2人で話すときは いつも 答えを互いが聞くとき あぁやっと と 目をつぶって 深く悦んで その感覚は 見えない大切なサポートたちも 拍手している 母にも分からない 涙も 笑顔も あること 父とだからこそ 導きあえた歩み だから 母は優しいんだ あいのなかで 丸ごと抱いてきた時は で合う度に 呼応する 宝物 🌈

近くにいても どんなに近づいたように見えても 深いところでは 分かり合えない悲しみや あきらめとか はじき合う さみしさも それでも 歩みよって協調していくことは もう沢山学んだし 沢山味わえたから そのカリキュラムは もう とっくに おさめた だからこそ ご褒美は 表面的なことはちがうかもしれない けれど 一番大事にしてるものだったり 生きるなかで尊んでいる 自分の軸と同じ 同じ祈りや 感受性を