top of page
  • 執筆者の写真Saito mayumi

皐月🎏


何もない丘 

何もないようでも見えてくる光景 いつのことだろう

18ねん 駆けぬけたなぁ

何か遺せたのだろうか、、

と、肩をおとす   ??

いやいや その逆 胸張れるって

島に導かれた秘密はさておき

島後の丘の上で 

あの金星に繋がってから

ひとつ

ひとつ

あたりまえがひっくりかえり

卒業してくときは

一瞬にして そうなる

いつからか

この形ではなくなったとモヤモヤしていたこと

意識ではわかっていたことだった

その先のイメージが明確になったときに

すごいスピードで起きた

今は変化はこんなにも穏やかなんだと

今までと違う選択に自然と導かれてく

植えつけられた  あたりまえ

もうそれではなくなった風景

そのぜんぶ 溶けていく

そして新しく 

あたりまえを つくっていけばいい

また ひとつずつ

この先に

もっと大きな笑い声が聞こえるんだよね

ちゃんと表現するときがくるまで

今は この視点を足元まで馴染ませていこう

心地いい振動で

その時 どんなに変化しているかなぁ

今朝も 鳥の声が賑やかで 若葉は活き活きしてる

生かされていること

今ここに 全てがあること

そんな基盤に深く立ち返る今です


閲覧数:82回0件のコメント

最新記事

すべて表示

happy wedding

小さなドングリの実を 小さな手のひらに 置いた 椎の実はお休みしているけれど 上に伸びて 葉をゆらしている さらに 清々しくて キラキラしていて みんな 本当に 美しい ただ 在るだけで いいなぁ フカフカな 足の下に 美しい脈は 鼓動する 湧きでる 清らかな 生命の水 この躰をもって 飾らないで そのままでさえ 在れば わたしから あなたから 湧きでる誰かは 語りかけ 教えてくれる 毎日を 息を

眠っているトキ 創られる トキを共有してくださっているのは 現実の目に見えるもの見えないものだけではない いつも 夢のなかで その世界は 明らかに在り 理解されていて 放っておかない 安心で 助けられている 眠りは 消化を 助けてくれている 尊い夜の間 共に居てくれる存在は 美しいでは追いつかない チカラの香り 本当にやさしいミカタです 必要以上に明るさを求めない 今朝も目にうつるものすべてが 光

bottom of page