料理


料理とは?と 聞かれることがある

過程を経て器に盛りつけてお出しするまで

息を多分していないんじゃないかなって思う

生と死は隣り合わせと いつも感じている

それだけ一皿に込めてしまう

でも一度も 完璧だとは思ったことはなくて

いつもどこかに反省点を探してしまう

それでも 毎回はっとさせられるのは野菜や実りの力と味や色や香り、、しっくりくる瞬間があるから

湧き出るイメージを そのまま器に現したい

そして食べてくださる方がいてくれるから また台所に立っている

たのしいとき かなしいとき

みんなと ひとりで

どの場面にも 場面にあった料理がある

どの場面でも はい任せてください と言えればいい

レストランでも教室でもパーティーでも

からだを持っているだけで 本当に凄いことですね


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宝物のような すてきな写真を ありがとう あの日から 今日まで 地を海を丸ごと抱いてきた 島根のワカメを 頬張っています その度に 自分の中の 地が 海が 呼応してる 大丈夫? 大丈夫だ だから 信頼をしています

父と2人で話すときは いつも 答えを互いが聞くとき あぁやっと と 目をつぶって 深く悦んで その感覚は 見えない大切なサポートたちも 拍手している 母にも分からない 涙も 笑顔も あること 父とだからこそ 導きあえた歩み だから 母は優しいんだ あいのなかで 丸ごと抱いてきた時は で合う度に 呼応する 宝物 🌈

近くにいても どんなに近づいたように見えても 深いところでは 分かり合えない悲しみや あきらめとか はじき合う さみしさも それでも 歩みよって協調していくことは もう沢山学んだし 沢山味わえたから そのカリキュラムは もう とっくに おさめた だからこそ ご褒美は 表面的なことはちがうかもしれない けれど 一番大事にしてるものだったり 生きるなかで尊んでいる 自分の軸と同じ 同じ祈りや 感受性を