16歳


離れているので いつも カメラ通話です

距離がぐっと近づく 

ありがたい

あなたらしく と

思いながら息子を育てて育てられている

今日は ある出来事を抱えているようで

想いをLINEで伝えてくれて

スーッと胸に入ってくる 君らしさが

嬉しいを超えて なんだか 親子の関係さえ超えて

そんな位置から頷いていた自分にびっくりした

純粋でいたい

仕事とか 家族とか 学校とか 物ごと全て 

慣れ親しんだ場所や人のなかにいて

愛され求められ忙しいと 目的の答えを掴むのは簡単なのかもしれない

だからこそ 安心でいれる

でも 人生は時にそれを選ばないときがある

純粋な気持ちのほうへ 人は動くと思うから

今は

未知の世界に立っている

見知らぬ人に揉まれ 未来は安心だとは言えない

だけれど これは自分探しの旅でもなくて

自分だからこその 世界 のため

世界は自分が見ださないと どこにも無いから

信じた未知なる道に

そこに立つためだけに

それが なんたるかを少しずつ現実に知れてきているのかなぁと

長い旅の果てには きっともっともっと らしさ溢れてるに違いない


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宝物のような すてきな写真を ありがとう あの日から 今日まで 地を海を丸ごと抱いてきた 島根のワカメを 頬張っています その度に 自分の中の 地が 海が 呼応してる 大丈夫? 大丈夫だ だから 信頼をしています

父と2人で話すときは いつも 答えを互いが聞くとき あぁやっと と 目をつぶって 深く悦んで その感覚は 見えない大切なサポートたちも 拍手している 母にも分からない 涙も 笑顔も あること 父とだからこそ 導きあえた歩み だから 母は優しいんだ あいのなかで 丸ごと抱いてきた時は で合う度に 呼応する 宝物 🌈

近くにいても どんなに近づいたように見えても 深いところでは 分かり合えない悲しみや あきらめとか はじき合う さみしさも それでも 歩みよって協調していくことは もう沢山学んだし 沢山味わえたから そのカリキュラムは もう とっくに おさめた だからこそ ご褒美は 表面的なことはちがうかもしれない けれど 一番大事にしてるものだったり 生きるなかで尊んでいる 自分の軸と同じ 同じ祈りや 感受性を