合唱

あたりまえのように流れる時間

音はないようで

微かな音に耳は敏感になる



なにかが死んで


なにかが産まれて


それだけは変わらないこと。



子どもたちと摘んだ


赤薔薇の花弁を1枚1枚、水に浸す


火を起こして 聖火台に火を灯す


ランナーは走る


聖火灯台の下では選手が戯れる


まわりは審判員


山からは観察人


準備体操


幅跳び


円盤投げ


槍投げ


レスリング


リレー


スタート バトンを繋ぐ 縁を周る ゴール



聖火台にたどり着く


浸しておいた赤薔薇の花びらで


静かに鎮火する


全員の頭には月桂樹の冠を


香りをいっぱい吸いこんで


そして 歌う






すべての行いには希いがある


ひとつの生命の希いは、


きっとそうだったと思うから だなんて


はかりしれないけれど


すべては意味があり同時に動いていて


ちゃんとその音を感じれていたい



絶望より希望を選びつづけてこられた

大切な人たちの笑顔のために希われたバトン


最初で最期の遺された絵は証明に、想う




2020.09.22 秋分の日


















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宝物のような すてきな写真を ありがとう あの日から 今日まで 地を海を丸ごと抱いてきた 島根のワカメを 頬張っています その度に 自分の中の 地が 海が 呼応してる 大丈夫? 大丈夫だ だから 信頼をしています

父と2人で話すときは いつも 答えを互いが聞くとき あぁやっと と 目をつぶって 深く悦んで その感覚は 見えない大切なサポートたちも 拍手している 母にも分からない 涙も 笑顔も あること 父とだからこそ 導きあえた歩み だから 母は優しいんだ あいのなかで 丸ごと抱いてきた時は で合う度に 呼応する 宝物 🌈

近くにいても どんなに近づいたように見えても 深いところでは 分かり合えない悲しみや あきらめとか はじき合う さみしさも それでも 歩みよって協調していくことは もう沢山学んだし 沢山味わえたから そのカリキュラムは もう とっくに おさめた だからこそ ご褒美は 表面的なことはちがうかもしれない けれど 一番大事にしてるものだったり 生きるなかで尊んでいる 自分の軸と同じ 同じ祈りや 感受性を