島前+島後=隠岐


旅の最後

ふらっと寄った丘の上にある喫茶店は 3年前に閉まっていた 庭には 草抜きをしている おじさまがいた

どうぞ 珈琲淹れますよ あ、ありがとうございます 埃っぽい店内に気持ちの良い風が抜ける 久しぶりに誰かに珈琲を淹れていただく ・・・・・ やさしい色 やさしい味 珈琲が好きだからここをはじめた、、、、、と お話ししてくださった 一杯を30分かけてゆっくり頂いた 旅は予定外の風を運んできてくれる 店名の いちばん星は この丘から見える星の中で いちばん輝く金星から 名付けられた 金星は やさしい あたたかい お庭の円には真ん中に真っ赤なモミジ その横の3つの円には それぞれ真ん中にツツジ が植えてある 不思議だなぁと思ってみていたら これは隠岐の島です 大きな円は島後 3つで1つの円は島前 嬉しそうに大きな手を開いて 話された 2つのそれぞれの花が咲いて 1つの庭なんだ って 素ばらしいなぁって思った そして 片脚をなくした祖父が浮かんだ 夢を庭に表していたのかなぁ なつかしかった 痛みや傷は 力や野生を目覚めさせる お母様の介護で閉められたけれど また いちばん星は開くのかもしれない だって 島と人と珈琲が好きが伝わってきたから また必ず訪れようと焼いてきたお菓子を渡しながら思った いただきます ごちそうさまでした 息子のエネルギーに乗っかって 隠岐の島に密着の3日間 ぎゅぎゅっと全島を繋ぐ目的を成して 素のままで素ばらしい元気な島は さわやかで楽しすぎたのでした 小さな島は移り変わる風景も人もどんどん変わっていって純粋で生きていて まったく1人旅ではなかった また書いていきます たくさん写真も撮っていました! お店でもお話しさせてくださいませ 電車に遅れ広島に滞在して明日帰りますーー 


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宝物のような すてきな写真を ありがとう あの日から 今日まで 地を海を丸ごと抱いてきた 島根のワカメを 頬張っています その度に 自分の中の 地が 海が 呼応してる 大丈夫? 大丈夫だ だから 信頼をしています

父と2人で話すときは いつも 答えを互いが聞くとき あぁやっと と 目をつぶって 深く悦んで その感覚は 見えない大切なサポートたちも 拍手している 母にも分からない 涙も 笑顔も あること 父とだからこそ 導きあえた歩み だから 母は優しいんだ あいのなかで 丸ごと抱いてきた時は で合う度に 呼応する 宝物 🌈

近くにいても どんなに近づいたように見えても 深いところでは 分かり合えない悲しみや あきらめとか はじき合う さみしさも それでも 歩みよって協調していくことは もう沢山学んだし 沢山味わえたから そのカリキュラムは もう とっくに おさめた だからこそ ご褒美は 表面的なことはちがうかもしれない けれど 一番大事にしてるものだったり 生きるなかで尊んでいる 自分の軸と同じ 同じ祈りや 感受性を