tumugu


どんどん料理が自由に楽しくなっている

あたたかい が好き

家庭の中のわたし

それも素敵だけれど

たまにはその日常を置いて

わたしが豊かになることを選んでほしいと思う

そんな集いにわたしは 料理をつくりたい

お店をはじめるきっかけになった ある日の夢

湖に面した白い建物で

赤ちゃんを育てながら 店に立っている私だった

夜は、みんなでテーブルを囲んで語り合う

それだけ暮らしに根付いた場所

それは夢の中の話

でも現実は今の形なのだけれど

これが確かなことで 

ここでの好きな暮らし

だって

みなさんの暮らしにギュッと近づけたから

一人一人の物語は、本当に素敵すぎた

その人を感じて料理を提供させていただき

お話を聞いて

お話をさせていただくことで

みなさんの暮らしは

仕事を超えて

私の暮らしのまわりの一部になっていた

その流れの中で

自分自身を見つめつづけた

濃くて濃くて不思議な毎日だったなぁって、、

お客さまが帰られたあと窓の外を眺めながら思った

夢の中にいたのかな

湖の懐の深さは 

わたしだけではなく

訪れてくださる方々も同じほど深くて やさしくて

なんど感動しただろう

ここはやっぱり不思議な場所で

みんなの暮らしの通過点なんだと思うと

tumuguであってtumuguらしいなぁ と

今 どんな環境に置いていても

変化の真っ只中でも

楽しい!が大きくなればなるほど

覚悟や責任などはあまり感じなくなるだろうし

だから ひとつひとつ楽しいを味わおうとおもう

6月最終週 穏やかに  ??

今日は 味覚の授業に行ってきまーーす

いろんな味は

いろんな表情を生む

だから 食べることは楽しい

だから 誰とたべる?


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宝物のような すてきな写真を ありがとう あの日から 今日まで 地を海を丸ごと抱いてきた 島根のワカメを 頬張っています その度に 自分の中の 地が 海が 呼応してる 大丈夫? 大丈夫だ だから 信頼をしています

父と2人で話すときは いつも 答えを互いが聞くとき あぁやっと と 目をつぶって 深く悦んで その感覚は 見えない大切なサポートたちも 拍手している 母にも分からない 涙も 笑顔も あること 父とだからこそ 導きあえた歩み だから 母は優しいんだ あいのなかで 丸ごと抱いてきた時は で合う度に 呼応する 宝物 🌈

近くにいても どんなに近づいたように見えても 深いところでは 分かり合えない悲しみや あきらめとか はじき合う さみしさも それでも 歩みよって協調していくことは もう沢山学んだし 沢山味わえたから そのカリキュラムは もう とっくに おさめた だからこそ ご褒美は 表面的なことはちがうかもしれない けれど 一番大事にしてるものだったり 生きるなかで尊んでいる 自分の軸と同じ 同じ祈りや 感受性を